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警備の基礎知識
2026.11.01
11月1日は「警備の日」
毎年11月1日は『警備の日』です。
『警備の日』とは・・・・
「警備業の全国組織「一般社団法人全国警備業協会」は警備業法が1972年(昭和47年)11月1日に施行されたことにちなみ、11月1日を「警備の日」として制定いたしました。
「警備の日」制定の目的は、社会の安全・安心への関心が高まる中で役割がますます重要になっている警備業への理解と信頼を高めることにあります。」
なぜ記念日があるの?その目的とは?
この記念日が作られた目的は、主に次の2つ。
- 社会の安全・安心への関心が高まる中で、果たす役割がますます重要になっている警備業への理解と信頼を高めること。
- 街の中で見かける警備員を、より身近に感じてもらうこと。
普段、工事現場で車や歩行者の対応をする交通誘導員や、商業施設等で見かける施設警備員。
警備員は皆、街の「当たり前の安全」を裏で支えるいわゆる職人達です。
車を運転しているとき、片側交互通行の道路でスムーズに進めるのは、警備員が周囲の安全をしっかりと確認し、的確な誘導を行っているからです。また、イベント会場やお祭りなど、多くの人が集まる場所での混雑を未然に防ぐのも警備員の仕事です。
目立つ仕事ではありませんが、私達は誰かの「いつも通りの安全な一日」を守るために、日々現場に立ち続けています。
11月1日の「警備の日」をきっかけに、もし街中で警備員を見かけたら、少しだけでも注目して貰えたら嬉しいです。
私たちも、地域の皆様が安心して暮らせる社会づくりに、これからも貢献してまいります!!
090-1272-4688